ブログ記事

ツボ押し整体タオ 代表の三好です。

いつもご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます!

【育成スタッフ応援クーポン】では、研修生が施術を行っておりますが、お客様に、よりよい施術をご提供するため様々な取り組みをしています。

お客様が、ご新規でいらっしゃった際には、診療カルテのご記入をしていただいています。


施術後には、研修生より施術の内容と、お客様の診療カルテを分析し、次に繋がるよう話合いを行います。

研修生といえども、お客様の症状に対し出来る限りの改善を施したいと思っております。ですので、次回いらっしゃった時にはどのようにアプローチすれば良いのか、しっかり指導を行います。わからないことは、すぐに代表三好に連絡を行いその学習も行います。

また、施術後には、毎回アンケートの記入のお願いをしております。


アンケートは、もちろん良い評価ばかりではないのですが、どこが良くなかったのか?ご不満だったのか?そういったお声をご記入くださったものは、とても研修生の成長のスピードアップに繋がっております。

痛すぎたところ、弱すぎたところ、もっとやってほしかったところなど、または接客面での不具合などすぐに参考にさせていただいて、練習などをしっかり行い対策を行います。

研修生といえども、なかなかやるなと言っていただけるよう、また低価格だけどもお得なコースだなと感じていただけるよう、今後とも一層の努力をしていきたいと思っております!

引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

こんにちは。ツボ押し整体タオ 代表の三好です。


当店では、慢性的な症状に対応した施術と生活面でのケアの仕方や食事面でのアドバイスなどをしています。


今回は、食と健康の話、特に「糖」について述べていきたいと思います。


しばらく前に上げたブログでも言っているのですが、最近のお客様の症状の傾向として、胃やすい臓が、慢性的に不調をかかえている方が多く見られます。特にすい臓のほうが機能的に低下している方が多いと見受けられます。


すい臓が低下するとどうなるのか?特徴的にたくさんありますが、まず食べてもあまり太れない、食べた後眠くなる、食べた後、すごく調子が悪い、喉がやけに渇く、疲れやすい…など他にもありますが、かなり不快な症状を伴います。ブログをお読みいただく方の中にも該当する方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。


すい臓は、消化機能とも関係しますが、特に血糖値の調整をしています。


すい臓機能が低下するとこの血糖値の調整がうまく出来なくなってきてこういったことがおきてきます。糖尿病なども、すい臓から出るインスリンというホルモンが出なくなることによりなってしまうわけです。


すい臓機能が低下すると唾液の出方や質なども低下します。そうなると次の消化器官である腸への負担も増え、またその不調へと繋がっていくことになります。


なんだか怖い話になってあまり聞きたくないことかもしれませんが、東洋医学では、未病といってまだ病気になる前の段階があり未然の段階でなんとか対処するという考え方があります。


ではどうしたら良いのか?


当店にいらっしゃった時には、このすい臓に対応するセルフツボ押しの指導も行っていますが、やはり食とすごく関係がありますので、そこを抜きしては考えられません。


血糖値を急激に上げるものとして


①小麦を使ったもの(パンやパスタなど)

②砂糖(白砂糖)

③白米


などが特にあげられます。

どれも甘味を感じられて、美味しく感じるものなのですが、現代のそれらのものは、精白されて必要なミネラル分が取り除かれています。そのミネラル分が糖の代謝とも関係するのですが、それらがない分血糖値も上がりやすくなっています。


とにかく血糖値が急激に上がるととても内臓に負担がかかり疲労します。


食事をしたあと、血糖値が上がっているときは調子が良いことが多いのですが、下がってくるときに問題がでます。その時にめまいやふらつきなど、すい臓機能が低下しているとそういうことも起こります。


その3つの食材を使ったものは、とても美味しいですよね。自分も好きなものではあります。なかなか常時食べていたものをゼロにするのはとてもストレスになるものです。


自分もそれらの食べものを全く食べないのかと言われるとそうではないのですが、体調不良の原因がこういったところにあることをお伝えすることがまず大事かなと思います。


ですので、先に述べたような症状がある方は、いつもより食べる頻度を少なくして、お控えいただくと身体の負担も少なく体調のほうも上向きになってくると思います。


食べ合わせによっても血糖値を抑える食材などもありますが(キノコ類特にまいたけなど)、炭水化物など集中して取りすぎないことに注意をしたら良いと思います。


食事改善などは一気にやるとだいたいストレスがかかり、かえって後でもっと食べしまったりします。ですので徐々に変えていくのが望ましいと思います。


現代は美味しいものがたくさん溢れています。食は生きていく上で必要なものです。喜びでもあります。なかなか難しい問題ではありますが、向き合い方を今一度考えていただけたらと思います。


今回は健康と食に関すること特に「糖」との向き合い方についてお話させていただきました。皆さまの参考なりましたら幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございます!

新年明けましておめでとうございます。

昨年は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

2022年が皆さまにとって明るく希望に溢れる1年となりますように。

本年もご愛顧の程どうぞよろしくお願いいたします!

新年度営業は明日1月2日より営業いたします。

ツボ押し整体タオ 代表の三好です。


本年も格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。来年もスタッフ一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存ございますのでより一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。


昨日の営業にて本年度営業が終了致しました。おかげさまで、今年4月13日にオープンして以来たくさんの方にご来店いただき今年度の営業を締めくくることが出来て本当に感謝しております。どうもありがとうございました!


まだまだ施術に関することや接客サービスなど至らない点もあったかと思いますが、今年度を振り返り、日々努力、日々反省にて更によりよいものをご提供できるよう、気を緩めず努力して行きたいと思います!


2022年度もツボ押し整体タオをどうぞ宜しくお願い致します。

新年度は1月2日より営業致します(代表三好)。研修生のコースは6日からご予約お受けできるようになっております。

それでは皆さまどうぞ良いお年をお迎えください。


こんにちは、みきです。


研修生としてこちらで施術させていただくようになってもうすぐ4カ月になります。

おかげさまで施術の回数も増え、施術後にスッキリと明るくなったお客様を見ることもあり、そのたびによろこびを感じております。


今日は研修生として日頃どう過ごしているのか書いてみようと思います☆


予約が入った際はもちろんお客様の施術をいたしますが、予約が入っていないときはというと先生の施術を受けたり、先生に練習台になってもらいツボ押しの練習をしたりしています。


施術を受けるのも勉強、施術するのも勉強とのことです!

施術を受けることでお客様の気持ちにもなることが出来ますし、施術の流れなども体感することが出来てとても学ぶことが多いです。


先生の施術を受けた後は体がスッキリして軽くなりますし、どんどん体が動きやすくなっていって、施術もとてもやりやすくなってきていると感じます。


こんな感じで、お客様によりよい施術をお届けするために毎日研修に励んでおります。

どうぞご予約お待ちしております!

こんにちは。ツボ押し整体タオ 代表三好です。

ぽっこりお腹って気になりますよね。


なぜおこるのか?整体的な見方ですと、骨盤の歪みからくる、内臓の下垂と関係があります。

もともと横隔膜から下にある内臓は、大腸、小腸、腎臓、膀胱、胃、などすべて動きます。ですが重力の関係や腹部の筋肉の関係で、正しい位置に収まることが出来ず、良くあるのが下に下がった状態です。つまり鼠径部あたりに大腸などがかなりの圧力で下がって来ています。

なので下っ腹が張ってるというか膨張したようにぽっこり見えるわけです。それに加えだいたいが便秘がちな状況です。大腸などこのように下がった状態では、腸管も圧迫されたり、おかしな方向にねじれたりもします。そうすると、便もするっとは抜けずらく貯まってしまうことが多くなります。それでますます下腹部はパンパンになって来たりするわけです。


ブログ画像現代の腸下がりの状態は単純ではなく、一昔前は逆立ちしたら良くなるとも言われましたが、昨今は、糖化といって、食べた余分な糖分が体内に染みだして、癒着を引きおこしていると言われています。施術者の実感としても、へばりついてるような感じを受けることがあります。

長らく時間のかかったものはすぐには改善せず時間もかかるものですが、お腹の筋肉や内臓そのものをゆるめる度に、お腹が平らになってきます。そうなると便通も良くなりますし、見た目も良くななりますね。実は手足の冷えもそのあたりが原因の場合も多く、同時に手足の冷えも改善されたりします。


お腹の施術は、一番重要とも言えるかもしれません。

セルフケアとしては、お腹や鼠径部をやさしくさするというのも効果的ですが、なかなか頑固な状態に関しては外側のほうから、特に下腹あたりをある程度、深くまで押したり揉んだりが効果的です。そしてお腹は冷やさないことが肝腎です。

ご自身で行われるときは、一日二日ぐららいのほぐしでは、パッと良くなることはなかなかありませんので、継続的に根気よくやられることをおすすめします。

施術のことや症状のことなど気になるかたはどうぞお気軽にご相談くださいませ。

いつもブログを見ていただきありがとうございます!

こんにちは。ツボ押し整体タオ 代表の三好です。

ツボ押し整体とは、ツボを押して身体を整える施術なのですが、

今回は、その「ツボ」についてお話してみたいと思います。

一般的に出回っている東洋医学の書籍で、人体に何本も線が引かれた、経絡(けいらく)図というものがあり、その線上に、所々点があって、有名なところでは手の三里、足の三里、合谷、天柱、などなどツボの表記がされています。

その点に、針や灸、または指圧などをするとそれぞれのツボに対応する効果があるとされています。

それは本当なのかどうか?今では人体のメカニズムのツボ解明が進んで、神経支配などによりツボが内臓などに繋がりがあるなどの研究も出ていますが、他にも様々な見解があって個人的な結論としてはなんとも言えないところかなと思っていますが、十数年施術でひたすら押すという施術をしてきた感覚としては、間違いななく関係はあるなと実感しています。胃や腸や眼などに対応するツボを押すとお客さまが、楽になった!とか、お腹が、ぐーっと鳴ったり、眼がぱっちり見易くなったりと様々なことが経験上あるからです、それに自分自身を押しみても、そういうことは多々あります。

ただ一つここで、施術者としてお伝えしたいことは、

経絡(けいらく)図に画かれた点は、確かにいつでも押して効果はあると思うけども、

いつもいつもそこが「ツボ」であるとは限らないということ。

かなり????な感じだと思います。

東洋医学では、陰陽虚実といってそういったバランスを見る学問です。

虚(きょ)とは不足

実(じつ)とは過剰

の意味です。

ツボは本当の意味では、虚(きょ)の状態であってはじめてツボと言えるのです。

例えば、親指と人差し指の間にある合谷(ごうこく)というツボ

虚(きょ)の状態であれば、かなり凹んだ、窪んだ状態であり、実(じつ)の状態であれば逆に膨らんだ、腫れたような状態になっています。そのどちらでもない状態もあるのですが、それは健康な状態とも言えます。

合谷(ごうこく)は、大腸系の経絡であり、肩こりや鼻づまり、もちろん大腸の働きを良くしたりに効果があるとされています。

確かにいつでも、合谷を押せばそれなりにそれなりに効果が望めるのですが、

本当の意味で、身体の改善させるほどの効果が望めるのは、虚(きょ)の状態のみです。

ツボを扱うプロとしてはこのあたりを見極めなくてはなりません。

実(じつ)の状態は、血液、神経、リンパの流れが過剰に流れ混んでいる状態なので、腫れたような状態になっているのに対して、

虚(きょ)の状態は血液、神経、リンパの流れは不足しているため、痩せていて凹んだ状態になっています。

見た目も触れた感じも明らかに違います。

実は、熱をもち、弾力も、潤いもあります。むしろありすぎる感じです。

逆に虚は、冷たく、張りがなく、カサカサしています。

今回は、ツボ押し整体で、実際のツボの実情についてお話させていただきました。

ツボ押し整体は筋肉の揉みほぐしとは根本的に考え方もアプローチも違いがあります。

ちょっと興味があるなと思う方は、是非施術を受けていただければなと思います。

今回もまた最後までお読みいただきありがとうございます!

こんにちは。ツボ押し整体 タオ オーナーの三好です。

ずいぶんと暑い日が続きますね。皆さま体調のほうは崩れされてはいませんでしょうか?エアコンの冷気による冷え、乾燥。水分補給を過ぎると胃液も薄まってしまい消化機能も低下してしまいます。などなど夏は特に体調管理が難しいですよね。

今回は、近ごろのお客さまの症状の傾向についてお話してみたいと思います。施術において毎度、経絡(けいらく)といったもの向き合うわけですが、胃経(いけい)脾経(ひけい)虚(きょ)という状態の方が9割以上に出ています。これを意味するのは、胃とすい臓(東洋医学では脾経はすい臓にあたる)の働きが、低下していることを意味します。

※ 虚 = あるべきものが極度に不足した状態

かねがねどうしてなのか考えていましたが、このようなデータもあり腑に落ちたところがあります。

「厚生労働省の調査によれば、成人の5人に1人が糖尿病あるいは糖尿病予備群とされています。」

情報を引用させていただきましたが、つまり、「糖」の取りすぎによる弊害がかなり多いと考えられます。すい臓は糖尿病のみならず、免疫の機能にも関係しているとの研究もあります。

胃のほうはといえば、すい臓と表裏の内臓の位置関係にあり、東洋医学では、胃とすい臓(脾)は兄弟関係にあるため、胃の機能が低下していれば、すい臓の機能も同時に低下するとされています。現代医学での説明が出来ませんが、内臓で位置関係から察するからにそういう構造になっているのではないでしょうか。

夏は、食欲がなくなる場面が多いですが食欲がない場合は無理して食べないほうが良いでしょう。調子が良くないときは、栄養をとって治すという考えがありますが、自然界に生きる動物たちは調子が良くないときは何も食べず、良くなるまでじっとしています。胃に食べものがあると消化にエネルギーが奪われ回復へのエネルギーが奪わてしまいます。

まだまだ細かい説明が必要なのですが

① 無理して食べ過ぎない(食欲がなくても)。

② 糖を取りすぎない。

これだけに注意するだけでも、身体は楽になってきます。もちろん肩こりなども軽減されます。

「人は食べたもので出来ている」「医食同源」

このような言葉もあります。

身体がおかしくなってしまう原因は、普段口にするものの影響がやはり大きいです。

メンタル的な要因も、同様半分くらいの割合で関係していると言われますが

健康を考える上では、重要な事柄です。

今回は長文となってしまいましたが、また健康に関する情報もお話していきたいと思っています。

ご覧いただきいつもありがとうございます!

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ツボ押し整体タオ オーナーの三好です。前回に引き続きツボ押し整体の説明をしたいと思います。

当整体は、東洋医学が基本となっています。経絡(けいらく)という言葉は聞いたことがあるかもしれません。ブログ画像このような図で、ある種のラインで示されるのですが、一度や二度見たことあるかもしれませんね。これはかなり昔の人が描いた図です。

そして経穴(けいけつ)とって俗にツボと言われますが、この経絡上にツボが現れます。実際の所は、ツボは常に一定の位置にあるとは限りません。この線上のどこかに現れます。それを見つけて行くのが施術者の仕事と言えます。

ツボを見つける作業が簡単とは言えないのですが、その稀に現れる点(ツボ)は、中国の古典の医学書では、治療点とされているわけです。

針や灸の世界でもこの理論が使われています。この経絡のバリエーションも実はたくさんあるので、その見極めもしなくてはなりません。施術をする際に、相手の方の経絡出方がわかれば、ツボがかなり見つけやすくなります。

ツボや経絡(けいらく)は空想の産物ではありません。しかし物理的なものの見方だけでは経絡は認識できないのも実状です。

ここまでお話をして、聞きなれない話なので、不思議な感じがすると思いますが、自分自身もこの経絡を活用していますが、ずっと不思議に感じています。

言葉で説明することが、実は難しいと感じているのですが、次回以降も小分けにしてブログでお話していきたいと思っています。

今回もまた最後までお読みいただき、ありがとうございます!

こんにちは。ツボ押し整体タオ オーナーの三好です。今日はツボ押し整体の説明を簡単に説明したいと思います。


当整体では、基本的にパキパキ音を鳴らすような骨格矯正は基本的には行いません。ストレッチや牽引などは行いますが、ほぼメインの手技となるのは、ツボ押し、押すことです。なぜツボを押すことで整体が成り立つのか?


それはツボというのは、極度の血行不良を起こしたところに出来やすいわけですが、その場所というのは萎縮(いしゅく)と言って筋肉が縮んだ状態になっています。筋肉は骨と骨をつなぐようにして付着しています。


ですので、その場所を押すことで、萎縮が緩和され身体の歪みが補正されるというわけです。つまり当整体では歪みの原因となるのは、時間をかけて慢性的に凝り固まった(縮んだ)筋肉にあると見ています。


そして、そのコリはツボ押によって改善出来るという考え方です。まだまだ説明が必要な所ですが、また機会をみてブログなどでご紹介したいと思っています。気になる方は、施術を受け来ていただいた際にも詳しくお話出来ればと思っております。ブログを読んでいただき、ありがとうございます!