ブログ記事

こんにちは、研修生として入ることになりましたみきです。

5月からASAHI塾生となり、約3ヶ月の講習を経て晴れて研修生として施術出来るようになりました。

好きなものはコーヒーと観葉植物、体が楽になることです。なので寝ることや温かい湯船、ヨガの後のリラックス感が大好きです。

これからお客様によりよいリラックスを提供するためどんどん学んで行きたいと思っております。よろしくお願いいたします。


初めまして研修生のひなたと申します。 施術の他、三好先生のアシスタント(自称右腕)などをさせていただいております。 タオでは補佐的なお仕事としてパソコン関連のお仕事と不器用ながらブラックボードなどを描かせていただいてます。 趣味はのんびりお茶を飲む事。写真を撮る事。

お昼寝(_ _)。。デグーのクウちゃんを可愛がる事です。気まぐれで動画作ったりします。 Asahi整体塾の卒業生で元々塾に入る前まで、この業界には携わっていましたので今年で6年目に突入しました。 研修生一年目という事で携わってますが… 勉強不足・技術不足な面も多いと思うので日々、勉強や鍛錬をし、お客様の満足いくような施術を目指していきたいと思います。 よろしくお願いします。

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こんにちは。ツボ押し整体 タオ オーナーの三好です。

ずいぶんと暑い日が続きますね。皆さま体調のほうは崩れされてはいませんでしょうか?エアコンの冷気による冷え、乾燥。水分補給を過ぎると胃液も薄まってしまい消化機能も低下してしまいます。などなど夏は特に体調管理が難しいですよね。

今回は、近ごろのお客さまの症状の傾向についてお話してみたいと思います。施術において毎度、経絡(けいらく)といったもの向き合うわけですが、胃経(いけい)脾経(ひけい)虚(きょ)という状態の方が9割以上に出ています。これを意味するのは、胃とすい臓(東洋医学では脾経はすい臓にあたる)の働きが、低下していることを意味します。

※ 虚 = あるべきものが極度に不足した状態

かねがねどうしてなのか考えていましたが、このようなデータもあり腑に落ちたところがあります。

「厚生労働省の調査によれば、成人の5人に1人が糖尿病あるいは糖尿病予備群とされています。」

情報を引用させていただきましたが、つまり、「糖」の取りすぎによる弊害がかなり多いと考えられます。すい臓は糖尿病のみならず、免疫の機能にも関係しているとの研究もあります。

胃のほうはといえば、すい臓と表裏の内臓の位置関係にあり、東洋医学では、胃とすい臓(脾)は兄弟関係にあるため、胃の機能が低下していれば、すい臓の機能も同時に低下するとされています。現代医学での説明が出来ませんが、内臓で位置関係から察するからにそういう構造になっているのではないでしょうか。

夏は、食欲がなくなる場面が多いですが食欲がない場合は無理して食べないほうが良いでしょう。調子が良くないときは、栄養をとって治すという考えがありますが、自然界に生きる動物たちは調子が良くないときは何も食べず、良くなるまでじっとしています。胃に食べものがあると消化にエネルギーが奪われ回復へのエネルギーが奪わてしまいます。

まだまだ細かい説明が必要なのですが

① 無理して食べ過ぎない(食欲がなくても)。

② 糖を取りすぎない。

これだけに注意するだけでも、身体は楽になってきます。もちろん肩こりなども軽減されます。

「人は食べたもので出来ている」「医食同源」

このような言葉もあります。

身体がおかしくなってしまう原因は、普段口にするものの影響がやはり大きいです。

メンタル的な要因も、同様半分くらいの割合で関係していると言われますが

健康を考える上では、重要な事柄です。

今回は長文となってしまいましたが、また健康に関する情報もお話していきたいと思っています。

ご覧いただきいつもありがとうございます!

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ツボ押し整体タオ オーナーの三好です。前回に引き続きツボ押し整体の説明をしたいと思います。

当整体は、東洋医学が基本となっています。経絡(けいらく)という言葉は聞いたことがあるかもしれません。ブログ画像このような図で、ある種のラインで示されるのですが、一度や二度見たことあるかもしれませんね。これはかなり昔の人が描いた図です。

そして経穴(けいけつ)とって俗にツボと言われますが、この経絡上にツボが現れます。実際の所は、ツボは常に一定の位置にあるとは限りません。この線上のどこかに現れます。それを見つけて行くのが施術者の仕事と言えます。

ツボを見つける作業が簡単とは言えないのですが、その稀に現れる点(ツボ)は、中国の古典の医学書では、治療点とされているわけです。

針や灸の世界でもこの理論が使われています。この経絡のバリエーションも実はたくさんあるので、その見極めもしなくてはなりません。施術をする際に、相手の方の経絡出方がわかれば、ツボがかなり見つけやすくなります。

ツボや経絡(けいらく)は空想の産物ではありません。しかし物理的なものの見方だけでは経絡は認識できないのも実状です。

ここまでお話をして、聞きなれない話なので、不思議な感じがすると思いますが、自分自身もこの経絡を活用していますが、ずっと不思議に感じています。

言葉で説明することが、実は難しいと感じているのですが、次回以降も小分けにしてブログでお話していきたいと思っています。

今回もまた最後までお読みいただき、ありがとうございます!

こんにちは。ツボ押し整体タオ オーナーの三好です。今日はツボ押し整体の説明を簡単に説明したいと思います。


当整体では、基本的にパキパキ音を鳴らすような骨格矯正は基本的には行いません。ストレッチや牽引などは行いますが、ほぼメインの手技となるのは、ツボ押し、押すことです。なぜツボを押すことで整体が成り立つのか?


それはツボというのは、極度の血行不良を起こしたところに出来やすいわけですが、その場所というのは萎縮(いしゅく)と言って筋肉が縮んだ状態になっています。筋肉は骨と骨をつなぐようにして付着しています。


ですので、その場所を押すことで、萎縮が緩和され身体の歪みが補正されるというわけです。つまり当整体では歪みの原因となるのは、時間をかけて慢性的に凝り固まった(縮んだ)筋肉にあると見ています。


そして、そのコリはツボ押によって改善出来るという考え方です。まだまだ説明が必要な所ですが、また機会をみてブログなどでご紹介したいと思っています。気になる方は、施術を受け来ていただいた際にも詳しくお話出来ればと思っております。ブログを読んでいただき、ありがとうございます!